C型肝炎啓発プログラム開発事業  2002.12.26
 紫波町で国(厚生労働省)の特別補助を受けて事業を実施することになりました。事業は紫波町、岩手医科大学、地元医師会、県予防医学協会、そして我々「岩手紫波肝友ネット」の五つの組織が協力して取り組むことになりました。会として紫波町と共に最大限の取組みを行ってまいりますので、会員の皆様のご協力をお願いします。

 主な事業は以下の通りです。

◎C型肝炎ウィルス検査を実施し、新たなキャリアを把握する。
◎キャリアと家族の不安解消のため保健相談を実施し、正しい知識の周知を図る。
◎キャリアの追跡調査を実施し実態調査の具体的手段を確認する。
◎最新医療・治療法の紹介と最適な治療を受ける具体的方法を考察する。
◎キャリアの食事について、知識の啓蒙を図り、週間食事プログラムを作成する。
◎正しい情報伝達を図り、地域内家庭内での誤解を防ぐ。
◎飲酒を避けるための個人、社会両面の対策を考察する。
◎キャリアの方が日常生活で実践可能な軽運動プログラムを開発する。
◎キャリアの生活の質の向上を目指した福祉施策を推進する。